【2026年最新】朱鞠内湖ワカサギ釣り完全ガイド|レンタル予約・料金・トイレ情報まとめ


目次

1. 朱鞠内湖ワカサギ釣りの基本情報(概要)

朱鞠内湖(しゅまりないこ)は、北海道幌加内町にある日本最大級の人造湖で、冬になると湖面が凍結し、ワカサギ釣りの名所として多くの人が訪れます。

一面の雪景色の中にカラフルなテントが点在する光景は、いかにも北海道らしい冬の風物詩です。

朱鞠内湖のワカサギ釣りの特徴は、道具一式をレンタルでき、初心者でも参加しやすいこと

釣り経験がなくても、受付から案内までスタッフのサポートがあるため、「冬の釣りは初めて」という人でも安心して楽しめます。

また、湖畔から比較的近い場所で釣りができるため、

  • 長時間歩かなくてよい
  • 子ども連れでも移動の負担が少ない

といった点も魅力です。

シーズンは例年 1月上旬〜3月下旬頃 が目安ですが、氷の状態によって開始・終了時期は変動します。


2. ワカサギ釣りレンタルの予約方法

朱鞠内湖でワカサギ釣りをする場合、道具一式をレンタルするのが一般的です。

とくに初めて訪れる人や家族連れの場合は、事前にレンタルを予約しておくと当日がスムーズです。

予約は必要?当日でも借りられる?

平日であれば当日受付が可能な場合もありますが、

土日祝日やハイシーズンは事前予約が安心です。

とくに注意したいのは以下のケースです。

  • 家族・グループで利用する
  • テントレンタルを希望する
  • 午前中から釣りをしたい

これらの場合、予約なしだと希望の時間帯やセットが埋まってしまうことがあります。

予約方法の基本的な流れ

レンタル予約は、主に以下の方法で行います。

  • 電話での予約

予約時には、次のような内容を聞かれることが多いです。

  • 利用日
  • 人数(大人・子ども)
  • 利用時間帯(半日・1日など)

事前に人数と大まかな滞在時間を決めておくと、やり取りがスムーズです。

繁忙期の注意点

1月後半〜2月は特に混み合いやすく、

  • 午前中の枠が埋まりやすい
  • テントが早めに予約で埋まる

といった傾向があります。

「絶対にこの日に行きたい」「子ども連れでゆったり使いたい」という場合は、早めの予約がおすすめです。


3. レンタル料金・プランの目安

まず、ワカサギ釣りで必要なのは 遊漁料(入場料のようなもの)。これは釣りをする全員が支払います。 


🎣 基本料金(遊漁料)

  • 大人(1日):1,300円
  • 小中高生:半額
  • 幼児:無料
  • 釣り時間は6:00〜16:00が目安です。 

※駐車場は別料金で 1台 300円。 


🧰 釣り具・道具のレンタル

以下のようなレンタル品があります。 

レンタル品1日料金の目安
釣り具 一式セット(竿・仕掛け・エサ・イス・氷網)600円
竿のみ(仕掛け・重りなし)200円
竿(おもり・仕掛け付き)450円
仕掛け交換250円
(※料金は公式サイト参照) 

⛺ テント・装備のレンタル

テントや暖房(ヒーター)などもレンタルできます。 

  • タックルセット(釣りに必要な道具一式):約600円
  • テント(4名用):約2,500円
  • ガスヒーター:1,000円
  • ソリ(荷物運搬用):350円

👉 テントやヒーターは予約推奨で、人気の土日や午前中は早めに埋まりがちです。 

えさや、仕掛けのみの販売もあるので安心ですよ!


🚗 その他(オプションサービス)

氷上の釣り場は広く、スノーモービルによるポイント送迎サービスもあります(有料)。 

  • 送迎料金はポイント(場所)によって異なりますが、600円~の目安。 

💡 料金まとめ

✔ 遊漁料(全員) + ✔ 釣り具レンタル + ✔(必要なら)テント・ヒーター・送迎

の組み合わせで当日の費用が決まります。 


🧠 注意ポイント

  • 遊漁料(釣り料)は必ず必要です。道具があっても遊漁料の支払いがないと釣りはできません。 
  • 竿は現地で比較的簡単に借りられますが、テント等は予約が安心。 
  • 料金や内容は公式サイトで最新情報をチェックしてください 



4. どこで借りる?受付場所と当日の流れ

朱鞠内湖でワカサギ釣りをする際は、一般的な「駐車→受付」ではなく、少し独特な流れになります。

初めての人が迷いやすいポイントなので、順番に確認しておきましょう。

① 車に乗ったまま、遊漁料・駐車料金を精算

湖畔に到着すると、まず 車に乗ったまま スタッフの案内を受けながら、

  • 遊漁料(ワカサギ釣りの料金)
  • 駐車料金(1台ごと)

を精算します。

この時点では、まだ車から降りる必要はありません

朱鞠内湖ではこのスタイルが基本なので、初めてでも慌てなくて大丈夫です。

朱鞠内湖 ワカサギ釣り
遊魚料・駐車料金 支払い場所

② 精算後、指定された場所に駐車

料金を支払ったあと、案内に従って湖畔の駐車スペースに車を停めます。

駐車場は釣り場や管理棟に近く、雪道でも移動距離は比較的短めです。

③ レンタルが必要な人は、管理棟へ

レンタルを利用する人のみ、車を停めたあとに管理棟(受付)へ向かいます。

管理棟では、

  • レンタル内容の確認
  • 釣り道具・テント・ヒーターなどの受け取り
  • 釣りエリアや注意点の説明

が行われます。

一方、自前の道具を持っている人は、管理棟に立ち寄らずそのまま釣り場へ向かうことも可能です。

朱鞠内湖 ワカサギ釣り
管理棟
朱鞠内湖 ワカサギ釣り
レンタル窓口はこの中

④ レンタル品の受け取りと案内

レンタル利用の場合は、受付後に以下のような流れになります。

  • 釣り竿・仕掛け・椅子などの受け取り
  • テントの設営方法の案内
  • 不明点があればその場で質問

スタッフが状況に応じて案内してくれるため、

「どこに行けばいいかわからない」という心配はほとんどありません。

朱鞠内湖 ワカサギ釣り
支払いを終えたらテントとソリはここから持っていきます


5. レンタル品の返却方法と注意点

朱鞠内湖でレンタルを利用した場合、釣りが終わったあとは 管理棟で返却します。

返却の流れはシンプルですが、冬ならではの注意点もあるため、事前に把握しておくと安心です。

返却場所は「管理棟」

レンタル品の返却は、借りた場所と同じ 管理棟 で行います。

釣りを終えたら、道具をまとめて管理棟へ戻りましょう。

返却する主なものは以下です。

  • 釣り竿
  • 椅子・氷すくい網
  • テント・ヒーター(レンタルした場合)

返却時間の目安

返却は、当日中・営業時間内が基本です。

終了時間が近づくと混み合うことがあるため、余裕をもって戻るのがおすすめです。

濡れた道具・テントはどうする?

ワカサギ釣りでは、どうしても道具やテントが濡れたり雪が付いたりしますが、

  • 無理に乾かす必要はなし
  • 軽く雪を落とす程度でOK

とされています。

濡れたままでも返却可能なので、時間に追われて焦る必要はありません。

破損・紛失があった場合

万が一、

  • 竿を折ってしまった
  • 仕掛けを大きく破損した
  • レンタル品を紛失した

といった場合は、隠さずそのままスタッフに伝えましょう

状況に応じて対応してもらえます。

返却後の流れ

返却が終われば、そのまま帰路につくことができます。

管理棟周辺で忘れ物をしやすいので、車に乗る前に一度荷物チェックをすると安心です。



6. トイレの場所と冬の注意点

朱鞠内湖でワカサギ釣りをする際、意外と気になるのが トイレの場所と寒さ対策

特に初めての人や子ども連れの場合は、事前に把握しておくと安心です。

トイレはどこにある?

朱鞠内湖 ワカサギ釣り

トイレは、湖畔の管理棟周辺に設置されています。

ワカサギ釣りの受付やレンタル返却を行う場所と同じエリアにあるため、迷うことはほとんどありません。

釣り場(湖上)にはトイレはないため、

利用する場合はいったん湖上から戻る必要があります。

冬のトイレ利用で注意したいこと

冬の朱鞠内湖は気温が低く、トイレ利用時にもいくつか注意点があります。

  • 移動時は足元が滑りやすい
  • テントから管理棟まで距離がある場合がある
  • 強風の日は体感温度が一気に下がる

そのため、

「少し早めに戻る」「我慢しすぎない」

といった意識が大切です。

子ども連れの場合のポイント

子ども連れの場合は、特に以下の点を意識すると安心です。

  • 釣り開始前に一度トイレを済ませておく
  • 防寒着は脱ぎ着しやすいものを選ぶ
  • トイレまでの移動は必ず大人が付き添う

湖上は開けた場所なので、天候によっては一気に冷えます。

トイレに行くタイミングも含めて、無理のないスケジュールを心がけましょう。

トイレを含めた全体の動線イメージ

朱鞠内湖のワカサギ釣りは、

  • 車内で精算
  • 駐車-(必要な人のみ)管理棟でレンタル
  • 湖上で釣り
  • 管理棟へ戻ってトイレ・返却

という流れが基本です。

トイレは「ついでに寄る」よりも、

計画的に利用する場所として考えておくと安心です。

7. 写真で見る|朱鞠内湖ワカサギ釣りの現地イメージ

初めて朱鞠内湖でワカサギ釣りをする場合、

「どんな雰囲気?」「受付や駐車場はどんな感じ?」といった現地の空気感が気になる人も多いと思います。

ここでは、実際の写真をもとに、当日の流れがイメージしやすいポイントを紹介します。

湖上に広がるワカサギ釣りエリア

朱鞠内湖 ワカサギ釣り

一面が凍結した湖の上に、色とりどりのテントが並ぶ光景は、朱鞠内湖ならでは。

広々とした空間なので圧迫感がなく、初めてでも落ち着いて過ごせます。

天候が穏やかな日は、

「静かに釣りを楽しむ」

「雪景色を眺めながら過ごす」

といった楽しみ方もできます。

テント周辺の様子

朱鞠内湖 ワカサギ釣り
棒が刺さっている場所は、すでに釣り穴が開けられている場所です
朱鞠内湖 ワカサギ釣り
すでに穴が空いている場所を利用するのが楽です

湖上にはテントが並んでいます。

風を防げるため体感温度が大きく違い、特に初心者や子ども連れには心強いポイントです。

テントの周囲は人が行き来しやすいよう配慮されており、

管理棟やトイレへ戻る動線も比較的わかりやすくなっています。

管理棟・受付の雰囲気

朱鞠内湖 ワカサギ釣り
朱鞠内湖 ワカサギ釣り
テント設営の仕方はこのモニターでチェック

管理棟は、レンタルの受け取り・返却、トイレ利用などの拠点になります。

外観はシンプルですが、スタッフが常駐しているため、

困ったことがあればすぐに相談できる安心感があります。

初めての人でも、

「次は何をすればいいか」

をその場で確認できるのが心強いポイントです。

駐車場と周辺環境

駐車場は湖畔に整備されており、釣り場や管理棟までの距離は比較的短め。

重たい荷物を長距離運ぶ必要がないのも、朱鞠内湖の魅力です。

ただし、冬期は足元が滑りやすいため、

防寒だけでなく 滑りにくい靴 を選ぶと安心です。

8. こんな人におすすめ|朱鞠内湖ワカサギ釣り

朱鞠内湖のワカサギ釣りは、「本格的な釣り」というよりも、

冬の北海道らしい体験を気軽に楽しめるアクティビティです。

とくに、次のような人には向いています。

ワカサギ釣りが初めての人

  • 道具を持っていない
  • 冬の釣りに不安がある
  • 何から準備すればいいかわからない

そんな人でも、朱鞠内湖はレンタル体制が整っており、

受付から案内までスタッフのサポートがあるため安心です。

「とりあえず行ってみたい」という人でも挑戦しやすい環境です。

家族・子ども連れ

  • テント付きレンタルがある
  • 駐車場から釣り場までが比較的近い
  • 管理棟にトイレがある

といった点から、家族連れにも人気があります。

釣果にこだわらず、雪景色の中で過ごす時間そのものを楽しめるのも魅力です。

観光・ドライブの立ち寄りスポットとして

幌加内周辺の冬ドライブや観光の途中で、

「半日だけ体験してみる」という使い方もできます。

本格装備が不要なので、

  • 観光+体験
  • 写真撮影+軽いアクティビティ

といった楽しみ方にも向いています。

静かな冬の自然を楽しみたい人

朱鞠内湖は市街地から離れており、

冬はとても静かな環境です。

にぎやかなイベントというより、

雪景色の中でゆったり過ごしたい人にぴったりの場所です。



9. まとめ|朱鞠内湖のワカサギ釣りは「行けば迷わない」

朱鞠内湖のワカサギ釣りは、事前に流れさえ知っていれば、当日は迷わず行動できるのが大きな魅力です。

特に押さえておきたいポイントは、次のとおりです。

  • 到着後は 車に乗ったまま遊漁料と駐車料金を精算
  • 駐車後、レンタルが必要な人だけ管理棟へ
  • 受付・返却・トイレはすべて管理棟周辺に集約
  • テント付きレンタルなら寒さの不安も軽減
  • 釣り方を知らなくても、体験として十分楽しめる

このように、朱鞠内湖は

「冬の釣り=ハードルが高い」

というイメージをいい意味で裏切ってくれるスポットです。

特別な装備や知識がなくても、

✔ レンタルを利用する

✔ 防寒だけしっかりする

この2点を意識すれば、初心者や家族連れでも安心して楽しめます。

冬の北海道らしい景色の中で、

静かに過ごす時間そのものを楽しめる朱鞠内湖のワカサギ釣り。

「一度は体験してみたい冬のアクティビティ」として、ぜひ候補に入れてみてください。


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