
第1章|もとぶ観光文化フェスタとは?イベント概要をチェック
沖縄本島北部・本部町で毎年開催されている冬の恒例イベント
「もとぶ観光文化フェスタ(むとぅぶの伝統芸能祭)」。
本部町に受け継がれてきた 伝統芸能や舞踊、地域文化 を一度に楽しめる文化イベントで、地元住民はもちろん、観光で訪れる人にも人気があります。
基本情報(2026年最新)
- イベント名:第24回 もとぶ観光文化フェスタ (副題:むとぅぶの伝統芸能祭)
- 開催日:2026年2月14日(土)
- 時間: 開場 17:00 / 開演 18:00(予定)
- 会場:もとぶ文化交流センター 1階ホール
- 所在地:沖縄県国頭郡本部町大浜874-1
屋内会場での開催なので、2月の沖縄でも天候を気にせず楽しめる のがポイントです。
入場料金
- 前売券:2,000円
- 当日券:2,500円
- 対象:中学生以上
- 小学生以下:無料(※子ども招待券あり)
家族連れでも参加しやすく、地元文化を子どもに見せたい方にもおすすめ のイベントです。
どんなイベント?
このフェスタでは、本部町内の各地域で受け継がれてきた
- 伝統舞踊
- 民俗芸能
- 地域色豊かな演目
などがステージ形式で披露されます。
観光向けのショーというより、「地域の文化をそのまま体感できる」 内容なのが特徴です。
第2章|もとぶ観光文化フェスタの見どころ・注目ポイント
もとぶ観光文化フェスタ最大の魅力は、
本部町ならではの伝統芸能を一度に楽しめること。
観光イベントでありながら、地元色がとても濃く、
「地域の人たちが大切に守ってきた文化」をそのまま感じられる内容になっています。
見どころ①|本部町各地区に伝わる伝統芸能の披露
フェスタでは、本部町の各地域で継承されてきた
- 伝統舞踊
- 民俗芸能
- 地域独自の演目
などがステージ形式で披露されます。
普段は地域の行事でしか見ることができない演目も多く、
観光で訪れた人にとっては貴重な体験 になります。
見どころ②|屋内開催でゆったり鑑賞できる
会場は もとぶ文化交流センター のホール。
- 全席屋内
- 天候に左右されない
- 2月の沖縄でも寒さ・雨を気にせず楽しめる
という点も、冬の沖縄イベントとして嬉しいポイントです。
落ち着いた雰囲気の中で、
じっくり舞台を鑑賞できる文化イベント となっています。
見どころ③|子ども連れ・観光客にもやさしい構成
- 小学生以下は入場無料
- 夜公演でも比較的コンパクトな時間構成
- 派手すぎず、見やすい演目内容
そのため、
- 家族旅行で沖縄を訪れている方
- 美ら海水族館と合わせて本部町を巡る方
- 地元文化に触れたい観光客
にも参加しやすいイベントです。
見どころ④|「観光×文化」を感じられる冬イベント
夏祭りとは違い、
このフェスタは 「静かに楽しむ沖縄文化」 がテーマ。
- 観光地化されすぎていない
- 地域の誇りとして続いているイベント
という点で、
沖縄らしさを深く知りたい人に刺さる内容 になっています。
第3章|チケット情報と購入方法を事前にチェック
もとぶ観光文化フェスタは チケット制イベント です。
当日参加も可能ですが、前売券のほうが料金がお得 なので、予定が決まっている方は事前購入がおすすめです。
チケット料金(2026年)
- 前売券:2,000円
- 当日券:2,500円
- 対象:中学生以上
- 小学生以下:無料 ※子ども招待券あり(詳細は公式案内を要確認)
文化イベントとしては比較的参加しやすい価格帯で、
観光の一部として気軽に組み込みやすい のもポイントです。
前売券の購入場所
前売券は、本部町内の以下の施設で取り扱われる予定です。
- もとぶかりゆし市場
- 本部町観光協会
※販売開始日・在庫状況は年によって変わるため、
来場前に 公式サイトやSNSで最新情報を確認 するのがおすすめです。
当日券について
- 会場での当日券販売あり
- ただし 座席数に限りがあるため、満席の場合は入場できない可能性 もあります
とくに
- 土曜日開催
- 観光シーズン中(2月)
という点を考えると、
確実に鑑賞したい場合は前売券が安心 です。
チケット購入時の注意点
- 小学生以下は無料だが、座席の扱いは当日の案内に従う
- 夜公演のため、子ども連れの場合は終了時間も考慮
- 駐車場の混雑を想定し、余裕をもって来場するのがおすすめ
第4章|会場アクセス・駐車場・行き方ガイド
もとぶ観光文化フェスタの会場は、
もとぶ文化交流センター。
本部町の中心部に近く、車でも公共交通でもアクセスしやすい立地 です。
会場の基本情報
- 施設名:もとぶ文化交流センター
- 住所:沖縄県国頭郡本部町大浜874-1
- 会場:1階ホール
夜公演ですが、周辺は比較的落ち着いたエリアなので、
初めて訪れる方でも安心して向かえます。
車でのアクセス・駐車場
沖縄本島内からは、車での来場がもっとも一般的 です。
- 那覇市内から:約1時間30分〜2時間
- 名護市内から:約30分
駐車場について
- 文化交流センター周辺に 来場者用駐車場あり
- 台数には限りがあるため、開演時間より早めの到着がおすすめ
イベント当日は、
開演直前に駐車場が混み合う可能性があります。
バスでのアクセス
公共交通を利用する場合は、路線バスを利用します。
- 名護バスターミナル → 本部町方面
- 最寄りバス停から徒歩圏内
ただし、
- 夜公演
- 本数が限られる時間帯
という点から、
帰りのバス時刻は事前に必ず確認 しておきましょう。
観光と組み合わせるなら
会場周辺には、
- 沖縄美ら海水族館
- 海沿いのカフェや飲食店
- 本部町市街地のローカル食堂
などがあり、
昼は観光 → 夜はフェスタ鑑賞 という流れもおすすめです。
アクセス時の注意ポイント
- 夜間は周辺道路が暗くなるため、運転は慎重に
- 雨天時は足元が滑りやすいので歩きやすい靴で
- 開場は17:00予定。余裕を持って来場すると安心
まとめ|もとぶ観光文化フェスタは「本部町の文化」を感じられる冬イベント

もとぶ観光文化フェスタ は、
沖縄本島北部・本部町で受け継がれてきた
伝統芸能や地域文化を、落ち着いた雰囲気で楽しめる冬の文化イベント です。
- 屋内会場で天候に左右されにくい
- 地域色の濃い伝統芸能を間近で鑑賞できる
- 小学生以下無料で家族連れでも参加しやすい
- 観光地化されすぎていない、素朴な魅力がある
といった点から、
「沖縄らしさを深く味わいたい人」 に特におすすめ。
昼間は 沖縄美ら海水族館 などの観光を楽しみ、
夜はフェスタで地域文化に触れる——
そんな 冬の本部町らしい過ごし方 ができます。
観光だけでは出会えない、
本部町の人・文化・歴史を感じる一夜 を、ぜひ体験してみてください。

