1. 小樽潮まつりの基本情報

1-1. 小樽潮まつりとは?歴史と特徴
小樽潮まつりは、北海道小樽市で毎年7月下旬に開催される夏の一大イベントです。⛩️
1967年(昭和42年)に第1回が開催されて以来、小樽の港への感謝を込めて続いてきました。
もともと小樽港周辺では「港まつり」や「競争花火大会」などが行われており、それらが一つに統合されて「潮まつり」という名前になったと言われています。
潮まつりの最大の魅力は、
✅ 約3,000発が夜空を彩る花火大会
✅ 市民が参加する「潮ねりこみ」
✅ 迫力満点の神輿パレード
地元の人も観光客も一体となって盛り上がる、北海道を代表する夏祭りです。
1-2. 2025年の開催日程・会場マップ

2025年の小樽潮まつりは
📅 7月25日(金)〜7月27日(日) の3日間開催予定です。
おおまかなスケジュールは以下の通りです👇
- 7/25(金):潮ふれこみ(市内を練り歩いてお祭りムードを盛り上げるパレード)
- 7/26(土):潮ねりこみ(市民参加型の踊りパレード)
- 7/27(日):神輿パレード&花火大会(約3,000発打ち上げ)
メイン会場は小樽港第3号ふ頭周辺と中央通りです。
JR小樽駅から徒歩10分ほどでアクセスも便利です。
2025年の最新の会場マップはまだ発表されておりません。公式サイトを確認してください👇
1-3. ファミリーで楽しむ魅力とポイント
小樽潮まつりは、家族連れにも楽しみやすい工夫がたくさんあります🎈
たとえば…
👶 ベビーカーでも歩きやすい広めの歩道(ただし混雑時は注意が必要です)
🪑 無料観覧席や休憩できるスペース(※年によって場所が変わるので事前確認推奨)
🍧 屋台グルメや縁日コーナーで子どもも大喜び
特に花火大会は夜に開催されるため、小さなお子さんがいる場合は早めに観覧場所を確保するのがおすすめです。また、潮ねりこみの踊りには子どもが一緒に参加できる企画もあるので、夏の思い出にぴったりですよ✨
2. アクセス・駐車場・交通情報

2-1. 車で行く場合のアクセスと注意点
小樽潮まつりの期間中は、市内中心部で大規模な交通規制が行われます。🚗💨
特に中央通りや小樽港周辺は車両通行止めになる区間が多く、会場付近には駐車場がほとんど利用できません。
公式でも「会場に駐車場はありません」と案内されており、例年、市街地のコインパーキングもすぐに満車になります。
💡 ポイント
✅ 車での来場は避け、公共交通機関の利用が最も安心です。
✅ 宿泊先の駐車場を確保している場合でも、出庫・入庫が規制対象となる可能性があります。
どうしても車で移動する場合は、小樽市外のパーキングを利用し、公共交通に乗り換える「パーク&ライド」も検討しましょう。
2-2. 電車・バスの便利な行き方
公共交通機関を利用すれば、渋滞を避けてスムーズに移動できます🚉🚌
JR利用の場合
- JR札幌駅 → JR小樽駅快速エアポート利用で約35〜41分(運賃800円程度)
- 小樽駅から会場までは徒歩約10分
バス利用の場合
- 札幌駅前ターミナルから「高速おたる号」で小樽駅前へ(約1時間、運賃730円程度)
- 小樽市内循環バスも利用できます
🚨 注意点
花火大会終了後は駅やバス停に多くの人が集中します。
入場規制や臨時列車への誘導が行われるため、帰宅時間に余裕を持つ計画が安心です。
2-3. 小さなお子様連れでの移動のコツ
ファミリーでのお出かけを快適にするために、次のポイントを参考にしてください👨👩👧👦✨
✅ ベビーカーより抱っこひもが便利
➡︎ 人が多い時間帯はベビーカーを折りたたむ必要があります。
✅ 水分補給・休憩はこまめに
➡︎ 屋台やコンビニで飲み物を早めに用意しておきましょう。
✅ 帰りは混雑ピークを避ける
➡︎ 花火終了直後は混雑が最も激しいので、少し時間をずらすと安心です。
✅ 迷子対策を事前に準備
➡︎ 「迷ったときの集合場所」を決めておくと安心です。
特に小樽潮まつりは人出が多いイベントですので、余裕を持ったスケジュールを心がけてくださいね🌿
3. 花火大会の楽しみ方と穴場スポット

3-1. 花火大会のスケジュールと打ち上げ場所
小樽潮まつりのクライマックスといえば、約3,000発(年によっては最大5,000発)の花火大会🎇
夏の夜空を鮮やかに彩る迫力満点の花火は、毎年多くの人で賑わいます。
📅 開催日
2025年7月27日(日)
⏰ 打ち上げ時間
20:00〜20:30頃
打ち上げ場所
👉 小樽港第3号ふ頭(色内埠頭)沖
会場周辺や少し離れたエリアでも観覧できるので、目的に合わせて場所を選びましょう。
3-2. 無料観覧席・有料観覧席の違い
花火大会には、無料エリアと有料の協賛席が用意されています。
✅ 無料観覧エリア
- 防波堤沿い・中央通り周辺
- 早い時間に場所取りが必要
✅ 有料観覧席(協賛席)
- 事前申し込み制
- 例年2,000〜3,500円程度/1名分
- 椅子はなく、自由席形式(レジャーシートを各自持参)
- より花火がよく見える場所を確保できるため、ファミリー利用に人気
有料席は6月頃から販売が始まるため、早めの予約がおすすめです。

3-3. 混雑を避けるための場所取りのタイミング
無料エリアで良い場所を確保するには、17:00頃までに到着しておくのが理想的です。
⏰ 混雑ピークの目安
- 18:00頃:会場全体が人で埋まり始める
- 19:00以降:立ち見もぎっしり、通路の移動が困難に
💡 混雑を避けるコツ
✅ 夕方に会場入りして屋台で夕食を済ませる
✅ レジャーシートで場所を確保する
✅ トイレは早めに行っておく
花火終了後は、JR小樽駅に入場制限や臨時列車誘導が行われる場合があるので、帰宅計画も余裕を持ちましょう。
3-4. 子ども連れにおすすめの観覧スポット

ファミリーでも比較的落ち着いて観られるスポットをご紹介します👇
🎈 小樽港第3号ふ頭奥側
- 会場内でもスペースが広め
- トイレ・屋台も近い

🎈 小樽運河公園周辺
- 花火から少し離れる分、混雑がやや少ない
- 座って休憩しやすい

🎈 ウイングベイ小樽海側通路
- 正面ではないが視界が開けている
- 商業施設のトイレや飲食店を利用できる

💡 ポイント
「小樽潮まつり 花火 穴場スポット」で検索する人も多いですが、早めに行動するのが一番の“穴場対策”です。
4. 潮ねりこみ・神輿担ぎの見どころと参加方法
4-1. 潮ねりこみの魅力とスケジュール
「潮ねりこみ」は、小樽潮まつりのメインイベントで、市民や企業、団体がそろいの衣装で港通りを踊りながら進む、夏の風物詩です。📣
📅 2025年7月26日(土)開催予定
⏰ 開催時間:おおむね13:00~21:00まで。各団体の隊列により異なります 。
太鼓の音とともに踊る姿は圧巻の一言。祭りの熱気が最高潮に達します。
4-2. 飛び入り参加するには?受付方法と服装
潮ねりこみでは、当日飛び入り参加が可能です!
✅ 飛び入り参加の手順
- 花園グリーンロード付近にある「飛び入り受付テント」へ集合
- 注意事項を受け取り、「ねりこみ札」を取得
- 振り付け教師の先導に従って、後ろから列に加わる
- 太鼓の音に合わせて踊る
⏰ 例示時間(参考・2018年)
- 1回目:14:02集合 → 14:32出発
- 2回目:17:36集合 → 18:06出発
✅ 服装&持ち物
- 浴衣または動きやすい格好(浴衣でなくてもOK) ()
- タオル、飲み物、動きやすい靴を準備
🎯 ポイント
初心者でも大丈夫!振付は簡単で、先導を見ながら踊るだけで楽しめます。家族一緒に参加して夏の思い出にぴったりです。✨

4-3. 神輿担ぎを体験したいときの申し込み手順
最終日の目玉イベントである神輿パレードは、勇壮な担ぎ手たちが街を練り歩く迫力のイベントです。
📅 2025年7月27日(日)開催予定
⏰ 時間:午後14:00〜夕方にかけて順次スタート
✅ 参加方法
- 「潮神輿振興会」や「小樽神輿会」を通じて、6月頃から事前申し込みが必要
- 詳細(申し込み方法・条件・定員等)は、公式サイトで6月以降に発表予定です
✅ 服装・参加条件
- はっぴ・半纏(団体が支給する場合あり)
- 足袋や運動靴
- 体力が必要なため、参加者はもちろん体調管理も大事
- 小さな子どもは見学が主になる場合が多いです
体験参加を検討している方は、体調管理と熱中症対策(こまめな水分補給)が大切です👍

4-4. 小さな子どもでも参加できるイベントは?
ファミリーにうれしいイベントも用意されています👧👦
🎈 こども潮ねりこみ
- 小学生・未就学児向けに、学校や保育園などで実施されるグループ
- 観覧だけでも楽しい思い出になります
🎈 縁日コーナー
- 射的や金魚すくいなど、夜まで営業する屋台が多数
🎈 潮太鼓体験
- 太鼓の打ち方を教わる体験会が開催される場合もあります
公式サイトや会場案内で当日のスケジュールをチェックして、親子で参加できるイベントを見つけてくださいね✨
5. 屋台グルメと休憩スポット

5-1. 家族で楽しめる屋台フードのおすすめ
小樽潮まつりの楽しみの一つが、多彩な屋台グルメです🍽️
会場内や中央通り周辺には、たくさんの屋台が立ち並びます。
定番から小樽らしい味まで、家族でシェアしやすいメニューをピックアップしました👇
🍢 定番グルメ
- 焼きそば
- たこ焼き
- フライドポテト
- からあげ
🐟 小樽らしいご当地メニュー
- 海鮮串(ホタテやエビ)
- いか焼き
- 小樽あんかけ焼きそば(屋台でも登場することあり)
🍧 スイーツ・ドリンク
- かき氷
- クレープ
- フルーツ飴
- 冷やしパイン
💡 ポイント
花火大会が近づく時間帯はどの屋台も混雑するので、17時頃までに食事を済ませるのがおすすめです。
5-2. 子ども連れで利用しやすい休憩所
混雑や暑さで疲れやすいお子さんと一緒の場合、休憩スポットを把握しておくと安心です😊
🎈 ウイングベイ小樽
- 会場から徒歩約10分
- ショッピングモール内のベンチやフードコートを利用可能
- おむつ替えスペース・授乳室完備
🎈 小樽運河プラザ
- 小樽運河近くの観光案内所
- クーラーの効いた室内ベンチあり
🎈 小樽市観光駐車場周辺休憩エリア(例年)
- 臨時でテントやベンチが設置される場合あり
- 会場マップを当日確認
🎯 ポイント
とくに小樽港第3号ふ頭周辺は、混雑するとベンチが埋まります。
暑い日は「会場から少し離れた場所で休む」計画を立てましょう。
5-3. おむつ替え・授乳スペース情報
ファミリーにとって気になるのが、おむつ替えや授乳ができる場所ですよね👶
✅ おむつ替え・授乳ができる施設(一例)
- ウイングベイ小樽:授乳室・ベビールームあり
- 小樽運河プラザ:おむつ替えスペースあり
- 小樽駅構内:多目的トイレに簡易台あり
💡 会場内の仮設トイレは混雑・衛生面の心配があるため、屋内施設を利用するのがおすすめです。
6. 宿泊・旅行プランのヒント

6-1. 花火が見えるおすすめホテル
花火大会を特別に楽しむなら、花火が見えるホテルに宿泊するのがおすすめです🎆✨
ここでは家族連れに人気の宿泊先をいくつかご紹介します👇
🏨 グランドパーク小樽
- ウイングベイ小樽に直結する大型ホテル
- 海側客室やバーラウンジから花火や港の景色が楽しめる
- ショッピングモール直結で食事や買い物も便利
- 公式サイトで「潮まつり特別プラン」が出る場合もあります
🏨 ホテルノルド小樽
- 小樽運河沿いに立地
- 高層階やバーラウンジから運河や街並みの夜景が一望できる
- 花火が見えるかは部屋の位置によるため、予約時に確認が必要
🏨 小樽運河ホテル
- 小樽駅から徒歩5分
- 花火会場まで徒歩圏内でアクセスが良好
- 比較的リーズナブルで家族連れに人気
💡 予約のポイント
花火が見えるプランは非常に人気のため、4〜5月頃からの早期予約が必須です。
6-2. 日帰り vs 宿泊どちらがいい?
小樽潮まつりは夜遅くまで楽しむイベントなので、宿泊するほうがゆっくり過ごせます。
🏠 日帰りのメリット
- 宿泊費がかからない
- 翌日の予定に余裕がある
🚗 日帰りのデメリット
- 帰りの混雑(特にJR小樽駅やバス停)
- 小さなお子さんは疲れやすい
🏨 宿泊のメリット
- 花火の後もゆっくり休める
- 翌朝も観光できる
- 荷物をホテルに置いて動ける
🛑 宿泊のデメリット
- 宿泊費が必要
- 早めの予約が必要
特に小さなお子さん連れの場合、宿泊のほうが安心して楽しめるケースが多いです。
6-3. 週末旅行モデルプラン(札幌・道内から)
最後に、札幌・近郊からのファミリー向けモデルプランをご紹介します✨
📅 1日目(7/26 土)
- 午前:札幌出発 → 小樽運河散策
- 昼:運河沿いのレストランでランチ
- 午後:潮ねりこみ観覧 or 飛び入り参加
- 夕方:ホテルチェックイン
- 夜:屋台グルメを満喫
📅 2日目(7/27 日)
- 午前:小樽水族館や小樽天狗山を観光
- 昼:小樽市内で昼食
- 夕方:神輿パレードを観覧
- 夜:花火大会を鑑賞
- 終了後:ホテル泊または帰宅
💡 ポイント
花火終了後は駅や駐車場が非常に混雑します。宿泊を検討すると余裕を持って行動できます。
7. 体験談・口コミで知るリアルな感想
7-1. 先輩ママパパの口コミ・混雑レポ
実際に小樽潮まつりに行ったファミリーの声を集めました📢✨
📝 混雑について
「17時を過ぎると中央通りは人がびっしりで、ベビーカーはほぼ使えなくなりました。早めに会場入りして休憩しながら時間をつぶすのがおすすめです。」(札幌在住・30代ママ)
📝 花火の感想
「花火は港沿いから見ましたが、とにかく近くて迫力がすごい!音に驚いて泣いちゃう子もいたので、耳栓を持って行けばよかったかも。」(小樽在住・パパ)
📝 屋台グルメ
「子どもが疲れたらウイングベイ小樽に避難して、ごはんを食べてから戻りました。屋内に休憩スペースがあるのは本当に助かります。」(千歳市・40代ママ)
💡 ポイント
先輩ファミリーの多くが「早めの行動」「休憩場所の確保」が大事と話しています。
7-2. Twitter・Instagramでの体験談
SNSにもリアルな感想がたくさん投稿されています📱
🌟 Twitterの声
- 「潮ねりこみに飛び入り参加!初めてでも踊れて楽しかった🎵」
- 「花火は小樽港の防波堤から見たけど大迫力!混雑は覚悟。」
- 「浴衣で行くとテンション上がる。屋台の焼きそば最高!」
🌟 Instagramの声
- #小樽潮まつり の投稿では、花火や潮ねりこみの動画が多数シェアされています。
- 子どもが法被を着て踊っている写真も多く、夏らしい雰囲気が満載です。
💡 ハッシュタグ活用
公式・来場者の投稿を探すときは
🔍 #小樽潮まつり #潮ねりこみ #小樽花火
をチェックしてみてください!
7-3. よくある質問Q&A
ここでは、ファミリーからよく寄せられる疑問にお答えします👀
❓ Q. ベビーカーは使えますか?
✅ A. 会場までは利用できますが、夕方以降は混雑で移動が難しくなります。抱っこ紐も準備しましょう。
❓ Q. 子どもも潮ねりこみに参加できますか?
✅ A. 飛び入り参加は年齢制限なしですが、小さなお子さんは保護者同伴が必要です。
❓ Q. 花火の音は大きいですか?
✅ A. とても大きく響きます。小さいお子さんには耳栓やイヤーマフがあると安心です。
❓ Q. 屋台は何時頃から営業していますか?
✅ A. 昼頃から営業しているところも多いです。夕方から夜にかけてが一番混雑します。
8. まとめ|2025年小樽潮まつりを家族で満喫しよう

8-1. 家族で楽しむための5つのポイント
2025年の小樽潮まつりは、家族で特別な夏の思い出を作れるイベントです🎇✨
最後に、ファミリーで安心して楽しむためのポイントをまとめます。
✅ ① 早めの計画と予約をする
- 宿泊や有料観覧席は早い者勝ち。
- 4〜5月には予約を始めましょう。
✅ ② 移動手段は公共交通機関が安心
- 車は交通規制で停められない場合が多いです。
- JR・バスを利用するのがスムーズ。
✅ ③ 観覧場所は余裕を持って確保
- 花火や潮ねりこみは混雑必至。
- 17時頃までに到着して場所取りを。
✅ ④ 子ども連れの装備を整える
- ベビーカーだけでなく抱っこ紐も準備。
- 飲み物・タオル・耳栓もあると便利。
✅ ⑤ 休憩と暑さ対策をしっかり
- ウイングベイ小樽や運河プラザなど屋内施設を活用。
- 無理せず休みながら楽しむのがポイント。
8-2. 次に読みたい
もっと詳しく知りたい方へ、関連記事もあわせてチェックしてみてください👇



これらの記事では、さらにリアルで具体的な情報を紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね✨
🌿 今年の夏、小樽潮まつりで家族の大切な思い出をたくさん作ってください!

