
1. 幌加内新そばまつりとは?

1-1 幌加内町ってどんなところ?「そばの町」の魅力
幌加内町は、その名の通り「そばの町」として知られ、日本一のそば作付面積と生産量を誇る道北の小さなまちです。作付面積は約3,200ha、生産量は2,900トンを超えるほどで、そば好きにはたまらない“そばの王国”です。
そんな町で開かれる「新そばまつり」は、そば好きファミリーにとって、お手軽に“本場のそば”を楽しめる絶好の週末スポットです。
1-2 新そばまつりの歴史と開催のきっかけ
この新そばまつりは、平成6年(1994年)、幌加内町が長野県戸隠村の新そば祭りを視察してヒントを得たことがきっかけでスタートしました。以来、全国各地のそば名人や地域が集まる交流イベントとして育ってきました。
ファミリーの週末旅行先としても、年々人気が高まり、子ども達にも食育の場としておすすめです。
1-3 毎年どれくらいの人が来る?イベント規模

例年の来場者数はなんと4万〜5万人規模!中には人口わずか1,600人のこの町に、一気に大勢が訪れる巨大イベントに成長しています。
それだけに、週末家族で訪れる際は「混雑状況や待ち時間」なども事前にチェックしておくと安心です。


2025年の幌加内そば祭りFINALは大盛況でした😄 天気にも恵まれて、早々に売り切れる店舗続出です!
2. 2025年の開催情報

2-1 開催日程・時間
2025年の「第30回 幌加内町新そばまつり」は、8月29日(金)〜31日(日)の3日間で開催されます。金曜日は記念フォーラムの開催のみで、そば屋さんや売店はお休みなのでご注意を。土日には食べ歩き広場やステージショーが行われ、にぎやかな週末になりますよ^^
- 8月29日(金):13:00〜16:00 記念フォーラム「地域ブランドが未来を変える~日本そばの魅力~」/参加無料(先着200名)
- 8月30日(土)・31日(日):8:30〜16:00 そば食べ歩き広場、売店、パネル展示などがオープン
※小さなお子さん連れの方は、29日は混雑が少なめなので、前日の雰囲気をさっと見に行くのもおすすめです😊
2-2 会場と開催概要
会場は 幌加内町役場前の特設会場 がメイン会場です。入場はもちろん無料!家族で気軽に遊びに行けます♬
2-3 最終回の開催!その意味とは?
なんと2025年は、このお祭りの最後の開催(ファイナル)になることが発表されています。第30回目にして幕を下ろすということで、思い出に残る最後の週末になりそうです。ぜひ家族の素敵な夏の思い出にしてくださいね✨

3. 子連れでも楽しめる見どころ

3-1 食べ比べコーナーとキッズ向けメニュー
会場には全国各地から集まったそば処がずらりと並び、家族みんなでそばの食べ比べが楽しめます。お子さんにも人気のそばメニューも見つかるかも?地元の“ほろかない”そばをはじめ、個性たっぷりの味を少しずつ試せるのが嬉しいポイントです 。
3-2 そば打ち体験は子どもも参加できる?
会場には石臼挽きの体験エリアやそばパネル展、重機展示など、自由に見て回れるコーナーがあり、子どもも安全に楽しめます 。本格的なそば打ち体験は、別日程で行われることが多いため(例:そば打ち段位認定会など) 、親子で参加を希望する方はあらかじめ日程を確認しておくと安心です。
3-3 ファミリー向け休憩スペース・授乳対応は?
公式情報内には特に「休憩スペース」や「授乳室」の案内は確認できませんでしたが、屋外イベントながらも気になるときに一息つける場所があると安心ですね。小さな子ども連れの方は、折りたたみ椅子や簡易シートを携帯しておくと、ベンチ代わりになって便利です。また、粉雪に見立てたしゃぼん玉ショーなど子ども向け演出も工夫されており、飽きずに過ごせる工夫が◎だと感じました 。
4. 混雑回避&快適に過ごすコツ

4-1 混雑する時間帯と空いている時間帯
例年、幌加内新そばまつりは2日間で3〜4万人ものそば愛好者が訪れるビッグイベントですので、ピーク時は混雑必至!特に土日のお昼前後(11時〜13時ごろ)は人が集中しやすいため、可能であれば開始直後の午前8:30〜10:00や、お昼を少しずらした14時以降の時間帯を狙うのが◎です。
4-2 会場での並び時間を短縮する方法
・ 早めに到着し、食べ比べコーナーや屋台巡りは午前中に済ませましょう✨。朝のそば打ち提供はまだ余裕があることが多いので、狙い目です。
・ 会場マップ(2024年度のものですが参考になります)を事前に公式サイトでチェックし、行きたいお店やトイレの場所を把握するとスムーズです。
・ 家族で分担して並び、子どもは近くで遊ぶなど工夫すると疲れにくく、効率良くそばを楽しめます。
4-3 小さな子ども連れでの安全&快適対策
・ ピーク時の混雑は子連れにはちょっと大変なので、朝イチや夕方前の時間帯に訪れるのが特におすすめです。
・ 折りたたみ椅子や簡易シート、子ども用ドリンクを持参すると、混雑時の「ちょっと休憩」が楽になるので便利です。
・ 場所取りのためには目印としてカラフルなタオルや風船を使うのも◎。迷子防止にもなりますよ!
6. SNSで見つけたリアルな口コミ
6-1 初めて参加したファミリーの感想
ある旅行記では、家族で初めて訪れた方からこんな声がありました:
「午前9時過ぎに無事幌加内町に到着。開場時間に合わせて出発して、混雑が少ない中、各店の新そばを味わうことができました。その後はドライブしながら帰宅。天候にも恵まれ、秋の楽しいドライブとなりました」
朝イチの到着で混雑を避け、親子でゆったり楽しめたのは嬉しい感想ですね✨
6-2 リピーターのおすすめポイント
別のブログでは、行列や混雑にも前向きな姿勢が見られました:
「幌加内の有名店…そば祭りで訪問した際に新そばをいただきました。祭りでもあり、1時間待ち。夏の1時間待ちは辛かった。」
待ち時間は覚悟が必要ですが、目的が「お気に入りの一杯」であれば、それもまた思い出になりますね。
6-3 お祭りの賑わいや演出の雰囲気も◎
ステージイベントなど、お祭り全体の楽しさも口コミで語られています:
ステージでは上杉周大さんのライブがあり、手拍子で盛り上がる暖かい演出が。雨の日も、快晴の日も多くの来場者でにぎわい、「遊んだ遊んだ、食べた食べた」と思わず笑っちゃうほど、大満足だったようです。
ライブなどがある週末は、子どもも楽しめる、まさに「ファミリー向けイベント」ですね。
まとめ:口コミのポイント
| 共通テーマ | 口コミからわかること |
|---|---|
| 朝イチで効率的に楽しむコツ | 混雑前に到着することで、ストレス少なくそばを楽しめる |
| 待ち時間は覚悟が必要 | 人気店では「1時間待ち」のケースも。時短対策があると◎ |
| ステージや演出で子どもも満足 | ライブやパフォーマンスなど、食事以外の楽しみもある |
7. まとめ|子連れ参加のポイントと持ち物リスト

7-1 子どもと行く場合の必需品
幌加内新そばまつりは屋外イベントなので、天候や混雑への準備がカギになります。子連れの場合は以下の持ち物があると安心です。
- 折りたたみ椅子やレジャーシート:混雑時や休憩用に便利
- 水筒・子ども用飲み物:長時間の待ち時間や食事中に喉を潤す必需品
- 帽子・日焼け止め:8月末はまだ日差しが強い日もあるため必須
- 簡易雨具(カッパ):傘は混雑時に危険なので、両手が空く雨具がおすすめ
- ウェットティッシュ・手指消毒:食べ歩きがメインなので必ず用意
- 迷子対策グッズ:名札や目印になるバンダナなど
7-2 子連れで快適に楽しむポイント
- 朝イチに到着して混雑を回避午前8:30の開場直後は比較的空いていて、子どもも待たされずにそばを食べられます。
- 食べ歩きはシェアスタイル色んな味を試せるうえ、食べ過ぎ防止にも◎。
- 合間にイベントを挟むステージイベントや重機展示などを見せて、子どもの集中力をリセット。
- 帰りは少し早めに午後のピークを避け、混雑する前に帰路につくとスムーズです。
💡 まとめ
幌加内新そばまつりは、子連れでも十分楽しめるイベントですが、「時間帯の工夫」と「持ち物の準備」で快適さが大きく変わります。2025年は最後の開催ですので、家族での参加はきっと一生の思い出になりますよ✨


