

札幌の冬の風物詩といえば、大通公園で開催される「ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo」。✨
ドイツ・ミュンヘン市との姉妹都市交流から生まれたイベントで、毎年11月〜12月にかけて約1か月間開催されます。
会場には木製の屋台がずらりと並び、まるでヨーロッパのクリスマスマーケットに迷い込んだような雰囲気。ホットワインやドイツソーセージ、クリスマス雑貨など、北海道にいながら本場の空気を味わえるのが魅力です。
第2章|基本情報(2025年版)

2025年の「ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo」は、例年どおり大通公園2丁目を会場に開催されます。期間中はホワイトイルミネーションとも連動し、札幌中心部がクリスマスムード一色に❄️✨
■ 開催期間
2025年11月21日(金)〜12月25日(木)
■ 開催時間
11:00〜21:00
(※飲食ブースは L.O. 20:45)
昼間はゆったりショッピング、夕方以降はイルミが灯って雰囲気が一気にアップします。
■ 会場
大通公園2丁目(大通西2丁目)
地下鉄「大通駅」から徒歩すぐ。地下通路からのアクセスもよく、雪の日でも行きやすい場所です。

■ 入場料
無料(飲食・物販は有料)
■ どんなイベント?

- ミュンヘンをモデルにした木製屋台が並ぶ
- ドイツ雑貨・クリスマスオーナメント・キャンドルなど、欧州の本格アイテムが買える
- グリューワイン(ホットワイン)やソーセージなど、冬に嬉しいフードも充実
- 姉妹都市交流を背景に、毎年少しずつ内容がアップデートされている
観光で訪れる人はもちろん、仕事帰りにふらっと寄る札幌市民にも人気のイベントです。
第3章|見どころ・体験ポイント
ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo の魅力は、「大通公園で本場のクリスマスマーケット気分を味わえること」。

① 本場さながらの木製ヒュッテ(屋台)が並ぶ雰囲気
会場には、ドイツのマーケットを再現した木製屋台(ヒュッテ)が立ち並び、昼と夜で全く違った表情に。
- 昼:雑貨の細かいデザインがよく見えて、お買い物に最適
- 夜:イルミネーション+屋台の灯りでヨーロッパの街角のような雰囲気に✨雪が舞う日には“札幌×ドイツの冬”が融合した最高のフォトスポットになります。
② クリスマス雑貨の宝庫!毎年人気の輸入オーナメント

毎年多くの人が楽しみにしているのが雑貨ブース。
- ガラスのオーナメント
- 手作りキャンドル
- 木製クリスマス飾り
- スノードーム
- ヨーロッパテイストの食器・小物
など、本場ドイツやヨーロッパから直輸入した商品が多く、ギフトにもおすすめです。
北海道では珍しいクリスマス雑貨も多く、「ここで毎年ひとつ買い足す」というファンも少なくありません。

③ グルメは外せない!あったか冬フードが勢ぞろい

寒い外で食べるホットフードは最高のごちそう😊
特に人気なのが…
- グリューワイン(ホットワイン)🍷
- 焼きアーモンド
- ドイツソーセージ
- シュトーレン・クッキーなどのクリスマス菓子
温かいグリューワインを片手に屋台を巡ると、本場のマーケット感が一気に高まります。
④ “Gift of Snow” を中心に、フォトスポットが豊富
大通2丁目エリアの中心に飾られる「Gift of Snow」オブジェは、毎年絶大な人気。
夜のライトアップとの相性が抜群で、家族やカップルの記念撮影にもぴったり📸
ほかにも、屋台の木枠越しに見えるイルミネーションなど、SNS映えスポットが多いのが特徴です。
⑤ 子ども連れでも楽しめる仕掛け

毎年、アドベントカレンダー企画やサンタさんとの記念撮影など、ファミリー向けのコンテンツも実施されます。
高い入場料がかからないため、子どもと短時間だけ楽しむ“ちょい寄り”にも最適。
第4章|2025年の注目ポイント・変更点
① 出店数は「雑貨17店・飲食15店」の計32店舗に
2025年は、雑貨 17店・飲食 15店の計 32ブースが立ち並ぶ予定。
雑貨の種類がより増え、ヨーロッパの手仕事系アイテムも充実。飲食も多様で、寒い外でも楽しめるホットフードが例年以上に揃います。
② グリューワイン専門店「グリューザウバー」が登場
ホットワインをメインに扱う専門ブースが今年も注目。
数種類のグリューワインを飲み比べできるため、仕事帰りに「1杯だけ寄り道」する楽しみ方にもぴったり🍷✨
ノンアルコールのホットドリンクも用意されており、子ども連れでも安心です。
③ サステナブルな取り組みが強化
2025年は環境配慮型の施策が拡大。
- リターナブル食器の導入
- ゴミの分別案内の充実
特に食器の返却システムは、冬のイベントらしい温かみを保ちながら、環境にも配慮された取り組みとして注目されています。
⑤ 札幌ならではのコーヒーブースも参加
札幌のローカルコーヒーショップが出店する年もあり、2025年もカフェ系ブースの参加が予定されています。
ホットワインが苦手な人でも、温かいドリップコーヒーで体を温めながら屋台巡りが楽しめます。
⑥ ホワイトイルミネーションとの連携がさらに強化
ミュンヘン市と隣接するエリアでは「さっぽろホワイトイルミネーション」も開催中。2025年はイルミネーションの演出がより華やかになり、写真映えスポットが増える見込みです。

第5章|おすすめグルメ・屋台紹介
ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo を楽しむうえで欠かせないのが、寒い冬にぴったりのホットフードとスイーツ。ここでは、毎年人気の定番メニューを中心に、2025年も楽しめる注目のグルメを紹介します🍷🌭✨

① グリューワイン(ホットワイン)🍷
冬のヨーロッパを象徴する飲み物といえばグリューワイン。
スパイス・果物を加えて温めたワインで、体の芯からぽかぽかに。
- 赤・白・ベリー系など数種類が楽しめる
- カップのデザインが可愛い
- アルコールが苦手な方向けにホットぶどうジュースもあり
飲み歩きスタイルで会場を巡るだけで、本場の冬気分を味わえます✨
② ドイツソーセージ & ホットフード🌭

外せないのがプリッとジューシーなドイツソーセージ。
寒い中、湯気が立ち上るホットフードは格別です。
- ソーセージ盛り合わせ
- ザワークラウト添え
- チーズ系ホットメニュー
- 冬限定の煮込み料理
冷えた体にちょうどいい“ボリューム感”が嬉しいポイント。
③ 焼きアーモンド・ナッツの屋台🥜

甘く香ばしい匂いにつられてつい立ち寄ってしまう人気ブース。
ザクザクとした食感と温かさが癖になり、歩きながらつまむのに最適。
- シナモン
- キャラメル
- ココアなど、フレーバー違いも楽しめます。
④ クリスマス菓子・スイーツ🍪
本場から直輸入されたお菓子や、札幌ならではのアレンジスイーツまで幅広く登場。
- シュトーレン
- ジンジャークッキー
- クリスマス限定ケーキ
- チョコレートギフト
ギフト用にも自分用にも欲しくなるアイテムが多く、“食べ歩き+お土産選び”が同時にできるのが魅力です。
⑤ コーヒー・ホットチョコなど温かい飲み物☕
ホットワインが飲めない方や、子ども連れにも嬉しい“ほっこりドリンク”。
- ローカルコーヒーショップの淹れたてコーヒー
- 濃厚ホットチョコレート
- スパイスティー
寒さが厳しい日は、温かい一杯を手に持って歩くだけで気持ちがほぐれます。
⑥ 雑貨屋台 × グルメの組み合わせも楽しい

- クリスマス雑貨の合間にホットドリンク
- ソーセージを片手にイルミ鑑賞
- お菓子を買ってそのまま冬の散歩へ
“食べながら・飲みながら・見ながら”楽しめるのが、このイベントならではの魅力です🎄✨

