第1章|美ら海花まつりとは?

美ら海花まつりは、沖縄本島北部・本部町にある海洋博公園を会場に、毎年冬から春にかけて開催される花のイベントです。
色とりどりの草花が園内を彩り、沖縄らしい南国ムードを感じながら散策を楽しめるのが大きな魅力です。
このイベントの特徴は、開催期間が長く、旅行日程に組み込みやすいこと。
北海道ではまだ雪が残る時期でも、沖縄では一足早く「春の景色」を楽しむことができます。
園内には広々とした花壇やフォトスポットが点在し、
・のんびり散策したい方
・家族旅行
・写真を楽しみたい方
など、幅広い層に人気があります。
また、美ら海花まつりは沖縄美ら海水族館の周辺エリアで開催されるため、
「水族館+花まつり」という組み合わせで1日たっぷり楽しめるのもポイントです。
冬から春にかけての沖縄旅行で、
「観光だけでなく、季節感も味わいたい」
そんな方にぴったりのイベントといえるでしょう。
第2章|開催期間・開催場所・基本情報

「第21回 美ら海花まつり」は、沖縄本島北部・本部町にある海洋博公園(国営沖縄記念公園)内で開催される春の花イベントです。2026年の開催情報は以下の通りです📍
📅 開催期間
- 2026年1月10日(土)〜2026年3月1日(日) ※長期間開催なので、旅行スケジュールに組み込みやすい🌸
🗺 開催場所
- 海洋博公園(沖縄美ら海水族館周辺〜中央ゲート、中央噴水広場〜熱帯ドリームセンター周辺) 沖縄県国頭郡本部町字石川424 (園内各所で花の展示・フォトスポット展開)
⏰ 開催時間
- 海洋博公園エリア 1月・2月 → 8:00〜18:00 3月 → 8:00〜19:30(夕方遅めまで開催)
- 熱帯ドリームセンター(温室展示) 1月・2月 → 8:30〜17:30(入館締切 17:00) 3月 → 8:30〜19:00(入館締切 18:30)
※※熱帯ドリームセンターは1月22日(木)・2月2日(月)に休館※※
(沖縄国際洋蘭博覧会等の準備・撤収のため)
💴 料金について
- 海洋博公園内の散策・花まつりエリア → 無料
- 熱帯ドリームセンター入館 → 大人(高校生以上)760円/中学生以下 無料※別途水族館入館料は必要ありません(海洋博公園エリアは無料)
📌 イベントのポイント
- テーマは 「春らんまん 〜花と巡る 沖縄さんぽ〜」 色とりどりの草花を楽しみながら園内を散策できます🌼
- 花壇展示は園内屋外〜熱帯ドリームセンター周辺まで広範囲に展開されます📍
- 期間中は チューリップフェア/洋蘭展/ツバキ展 など、園内イベントも同時開催(別途入館料あり)
第3章|美ら海花まつりの見どころ🌼

色とりどりの花壇が園内各所に広がる
美ら海花まつり期間中は、海洋博公園の園内各所に花壇や装飾が設けられ、歩いているだけで春らしい景色を楽しめます。
広々とした敷地を活かしたレイアウトのため、混雑を感じにくいのも魅力です。
沖縄らしい南国ムードの植物
本州の春の花とは一味違い、沖縄らしい鮮やかな色合いの草花が多いのも特徴。
「花=春」というイメージに加え、南国らしい開放感を同時に味わえるのは沖縄ならではです。
フォトスポットが多く、写真好きにもおすすめ
園内には写真を撮りたくなるスポットが点在しており、
・家族写真
・カップルの記念撮影
・SNS用の風景写真
など、幅広い目的で楽しめます📸
花壇と青空、遠くに海が見えるロケーションは、沖縄旅行らしさを感じられるポイントです。
水族館とセットで楽しめる立地
美ら海花まつりは、沖縄美ら海水族館の周辺エリアで開催されます。
水族館の前後に花まつりを楽しむことで、
「屋内+屋外」「観る+歩く」をバランスよく組み合わせた1日プランが立てやすくなります。
のんびり散策したい人に向いたイベント
ステージイベント中心のお祭りとは異なり、
美ら海花まつりは自分のペースで歩いて楽しめるのが魅力。
人混みが苦手な方や、自然を感じながらゆっくり過ごしたい方にも向いています。

第4章|所要時間の目安とおすすめの回り方

美ら海花まつりの所要時間目安
美ら海花まつりは、園内を自由に散策するスタイルのイベントです。
そのため、滞在時間は楽しみ方によって大きく変わります。
- 花まつりのみ軽く楽しむ場合:約30〜45分
- 写真を撮りながらじっくり散策:約1〜1.5時間
- 水族館とあわせて楽しむ場合:半日〜1日
「短時間でも立ち寄れる」「時間に余裕があれば長く楽しめる」のが、このイベントの良さです。
おすすめの回り方①|午前中スタート(王道プラン)
午前中 → 美ら海花まつり散策
→ 昼前後 → 沖縄美ら海水族館
→ 午後 → 公園内で休憩・周辺観光
- 午前中は人が少なく、写真も撮りやすい
- 日差しが強くなる前に屋外散策ができる
- 家族連れ・初訪問の方におすすめ
おすすめの回り方②|水族館メイン+合間に花まつり
水族館を中心に計画し、前後で花まつりを楽しむ方法です。
- 水族館の待ち時間対策として花まつり散策
- 子どもが飽きにくい
- 屋内と屋外をバランスよく回れる
特に混雑しやすい時期は、花まつりを“クッション”として使うと動きやすくなります。
おすすめの回り方③|午後からのんびり散策
午後〜夕方にかけてゆっくり回るプランもおすすめです。
- 日中の観光を終えたあとに立ち寄れる
- 夕方は光がやわらかく、写真がきれい
- 公園内が広く、混雑を感じにくい
春先は日没も遅く、時間に余裕をもって楽しめます。
回る際のポイント
- 園内はとても広いため、歩きやすい靴が必須
- ベビーカーでも移動しやすいが、距離は長め
- 日差し対策(帽子・飲み物)もあると安心
第5章|アクセス方法(車・公共交通)

開催地の場所
美ら海花まつりの会場は、沖縄本島北部・本部町にある
海洋博公園 です。
沖縄美ら海水族館があることで知られており、初めての方でも目的地が分かりやすいのが特徴です。
🚗 車(レンタカー)でのアクセス
沖縄観光ではもっとも一般的で、時間に余裕を持って回りたい方におすすめです。
- 出発地:那覇空港
- 所要時間:約2時間〜2時間30分(高速道路利用)
- ルート例:那覇空港 → 沖縄自動車道 → 許田IC → 国道58号・449号 → 海洋博公園
駐車場について
- 海洋博公園には複数の無料駐車場あり
- 花まつり期間中でも、台数が多く比較的停めやすい
- 水族館に近い駐車場は混雑しやすいため、少し離れた駐車場を利用するのもおすすめ

🚌 公共交通機関でのアクセス
レンタカーを使わない場合でも、バスでのアクセスは可能です。
高速バス・路線バス利用
- 那覇空港・那覇市内 → 名護バスターミナル
- 名護バスターミナル → 海洋博公園(路線バス)
また、那覇市内から
やんばる急行バス を利用すると、
海洋博公園方面まで乗り換えが少なく移動できます。
公共交通の注意点
- 所要時間は片道約3時間前後
- 本数が限られるため、事前に時刻表の確認が必須
- 滞在時間が短い場合はやや不向き
どちらがおすすめ?
- 家族旅行・複数スポットを回る予定 → レンタカー
- 運転を避けたい・滞在日数に余裕あり → バス利用
美ら海花まつりは長時間滞在しなくても楽しめるため、
水族館+周辺観光をセットにするかどうかで移動手段を選ぶのがポイントです。
まとめ|春の沖縄旅行に美ら海花まつりがおすすめな理由

美ら海花まつりは、冬から春にかけて開催される、沖縄らしい季節感を楽しめる花イベントです。
開催期間が長く、入場無料エリアが中心のため、旅行日程に無理なく組み込みやすいのが大きな魅力です。
海洋博公園という広々とした会場で、
- 色とりどりの花を眺めながらのんびり散策できる
- 沖縄美ら海水族館とセットで楽しめる
- 家族旅行・カップル・写真好きなど幅広い層に向いている
といった点も、春先の沖縄旅行と相性が良いポイントといえるでしょう。
北海道ではまだ寒さが残る時期でも、沖縄では一足早く春の景色を楽しめるため、
「季節を先取りする旅」を求める方にもおすすめです。
派手な催しよりも、
「自然を感じながらゆったり過ごしたい」
「観光の合間に気軽に立ち寄れるイベントを探している」
そんな方は、ぜひ旅のプランに美ら海花まつりを加えてみてください🌺

