
目次
1. 北海へそ祭りってどんなイベント? 🎉
1-1. 北海へそ祭りの概要と由来
- 開始は1969年。富良野市が北海道の“へそ”(中心)であることに由来し、ユーモアあふれる図腹(お腹に描く顔)で踊る「へそ踊り」が始まりました。健康や地域愛を願うお祭りです 。
1-2. 2025年の開催日程・場所・主催情報
- 開催日:2025年7月28日(月・祝)~29日(火・祝)
- 開催時間:28日は15:30~21:00、29日は10:00~21:00
- 会場:JR富良野駅すぐ、新相生通り特設会場(徒歩2~6分)
- 主催:北海へそ祭り実行委員会(富良野市商工観光課) –入場・参加費:見学無料。へそ踊りの飛び入り参加は、一部有料・当日受付(先着100名) 。
1-3. 家族で楽しめるお祭りとしての魅力とは?
- 参加型☆へそ踊りパレード:図腹を描いて飛び入り参加OK!親子で一緒に楽しく踊れるのが魅力です 。
- 豊富な子ども向けプログラム:「子どもへそ踊り大会」「赤ちゃんハイハイレース」「へそ歌王決定戦」など、家族みんなで楽しめる多彩な催しがあります 。
- へそ特産市「ふらのへそグルメ」:地元グルメ屋台がずらり!お子さまに人気のメニューも多数並び、食べ歩きながらお祭りを満喫できます 。
2. 子どもと一緒に安心して楽しむために 👶
2‑1. 小さな子ども連れで気をつけたいこと
- 会場は新相生通りを歩行者天国化される広いエリアですが、大人の背丈以上の「図腹姿」や鳴り物の音で、興味を引きすぎる可能性も。子どもがびっくりしないように、音や人の流れにはゆとりを持って接近するのが◎
- 混雑時(18時〜20時)には人の密集が予想されるため、ベビーカーではなく抱っこ紐+子どもの迷子対策リストバンド装着がおすすめです。悩んでいるママからも「場所取りと混雑回避が大切」という声も。
2‑2. 会場内のバリアフリー・授乳室・おむつ替えスペース情報
- 会場脇には公共施設や商店街のお店にてトイレが開放されることがあるため、「富良野市役所」「富良野市保健センター」などの富良野市内25か所以上の授乳・おむつスペースを事前にチェックしておくと安心です
- 授乳室やおむつ替えスペースは、会場から約5分圏にあるこれら施設が利用可能。混雑時でも複数拠点リスト化しておくと安心です🙏🏻
2‑3. ベビーカーでの移動と休憩タイミングのコツ
- スムーズな移動&安全確保には抱っこ紐がおすすめですが、会場から少し離れた待機スポット(ベンチや商店街裏手など)での休憩にはベビーカーが活躍します。
- 休憩や授乳、トイレ待ちのタイミング(例えば午後スタート前の16時~17時)を見計らって、抜け道を使った静かな隠れスポットを用意しておくとリラックスタイムに最適✨
3. メインイベント「へそ踊りパレード」の見どころ 🕺
北海へそ祭りのハイライト、 へそ踊りパレード。ファミリーで一緒に盛り上がれる魅力ポイントを、ママ目線でわかりやすく紹介します😊
3‑1. へそ踊りの時間・ルート・参加者数
- 開催日時:2025年7月28日(月・祝)19:00~20:30、29日(火・祝)18:00~20:30 ※雨天決行・荒天中止の場合あり(公式SNSで当日判断)
- パレードルート:新相生通りを約1kmにわたり練り歩き。富良野駅前から中心商店街を通過する構成で、大人も子どもも見やすい設計です。
- 参加者数:地元団体や飛び入り参加を含めて毎年1,500~2,000名規模の人が「へそ」を背負って踊ります。迫力ある光景に子どもも釘づけです!
3‑2. 子どもが喜ぶポイント(衣装・振り付け・音楽)
- カラフルな図腹(お腹に描く顔)は、子どもと一緒にシールや色紙で安心に作れる手作り感が魅力🎨
- ステップはシンプル&リズミカルで、2~3歳から参加OK。子どもの発達刺激にもなります。
- 太鼓や三味線の生演奏が祭りのリズムを加速させ、体を揺らしたくなるノリ!家族で手拍子すれば、一体感も高まります✨
3‑3. 飛び入り参加のポイントと安全配慮 🎟️
パレードルートには複数の誘導員が配置され、事故防止体制も万全です
飛び入り参加OK! へそ踊りパレードには、当日参加も可能です✨
受付場所:富良野駅そば「ふらっと駐車場」特設受付テント
受付時間:当日15:00〜17:00
先着人数:各日100名まで(先着順)
参加費用は2パターンから選択できます:
衣装セット込み(図腹シール付き):3,000円
自作衣装での参加:1,000円
図腹セットには専用のフェイスペイント・貼付用シール・ハチマキなどが含まれ、その場で貼るだけで簡単に“へそダンサー”になれます✨
お子さま連れの場合は安全第一!
小さなお子さまは必ず保護者と手をつないで参加
4. ファミリーにおすすめの観覧&休憩スポット 🧺

お祭りを楽しむなら、「見やすくて、子どもと安心して過ごせる場所」が大事!地元ママ視点で、会場&周辺エリアをピックアップしました😊
4‑1. 混雑を避けやすい観覧ポイント
- ステージから少し離れた歩道エリアステージ付近は大混雑しがちですが、少し外れると2列目〜3列目くらいまで余裕があり、家族で座ってリズムに合わせて楽しめます 。
- 相互通行ルート設定の日に狙うと◎パレードが西→東→西へ往復する年は、どの位置からも飽きずに長く見られます 。富良野市外から参加するなら、事前情報をチェックして今年の方式を確認しておきましょう。
4‑2. 屋根・椅子・トイレが近い休憩エリア
- 新富良野プリンスホテル入口付近の芝生広場お祭りとは別会場ですが、少し足を伸ばせば広々スペースで休憩&ピクニックも可能。富良野公園も同様に◎ 。
- 公共施設周辺(図書館・スポーツセンターなど)のベンチエリア臨時駐車場近く・歩行者天国エリアにもベンチが点在しているので、場所取りも比較的自由にできます 。
- 屋根付き商店街の軒下も穴場突然の雨にも対応でき、ぐったりした時に日よけ&雨よけできる便利スポット。商店街全体が休憩スポットに早変わりです!
4‑3. 雨天時でも安心な避難場所・周辺施設

- 「へそキッズランド」(富良野駅前複合庁舎1F)屋内型の屋根付き施設で、授乳室・おむつ替え・遊具施設完備!雨中断や子どもが疲れた時の静かな退避に最適です 。
- 図書館・体育館などの公共施設臨時駐車場周辺にあるこれら施設は、比較的静かで冷房も効いているので長時間のおでかけでも安心感あり 。
- ふらの公園祭りの後に自然の中でリラックスしたい時にぴったり。子どもとゆったり過ごせる癒しスポットです 。
5. 屋台・グルメエリアの楽しみ方 🌭
お祭りの楽しみは食!ファミリーが笑顔になるグルメ情報と賢い回り方をまとめました。
5‑1. 北海へそ祭り限定「へそグルメ」って?
- 地元ならではの食材を使った 「へそ団子」や「へそ焼きそば」 は、祭り限定の目玉メニュー。へそ(お腹)をモチーフにした盛り付けも◎。
- お祭りの思い出にぴったりなへそ形カステラ・へそ饅頭も子ども人気抜群!写真映えもバッチリです📷
5‑2. 子どもに人気の屋台メニューTOP5
- フライドポテト & 唐揚げ:定番の安心メニュー🍟
- わらび餅 or カキ氷:暑さをしのぐ冷たいスイーツでクールダウン
- 焼きとうもろこし:その場で食べると香ばしさ満点🌽
- おにぎり&お茶セット:屋台ごとに迷ったら、地域産米を楽しめるこれが◎
- ひのき=グルメ:富良野チーズやプレミアムラムなど、地元グルメの代表格も豊富!
5‑3. 食べ歩きと熱中症対策を両立するコツ
- 水筒のこまめ補給&おやつバランス:屋台で食べた後にすぐ飲めるよう、家族で水分を分散して持参がベスト。
- シェア用カップ&ラップ持参:ひとつ購入して「みんなでちょこっとずつ」にすると親子で楽しめます。
- 除菌ジェル&ウェットティッシュ必携:屋台の前後で使えば食べるときも安心。
- 帽子や携帯扇風機で暑さ対策を万全にして、食べ歩きタイムも快適に過ごしましょう。
6. アクセス・駐車場・混雑対策 🚗🚶♀️
北海へそ祭りは市街地中心での開催なので、公共交通機関・車いずれもアクセスしやすいのが特徴です。ただし、混雑時間帯や駐車場の場所は事前に要チェック!

6‑1. 富良野駅からの徒歩ルートとバス情報
- JR富良野駅から会場までは徒歩2〜3分! 改札を出て左手に進み、「新相生通り」に出ればすぐに会場エリアです🚶♀️
- 旭川・札幌からの電車利用も便利 ・札幌から…特急「フラノラベンダーエクスプレス」利用で約2時間10分 ・旭川から…JR根室本線で約1時間
- 富良野市内循環バス(ラベンダー号)も運行中。子ども連れで歩き疲れたときは、バス停を活用するのも手です🚌
6‑2. 車での来場・駐車場の場所と利用時間
- 車で来場の方へ:臨時駐車場が複数用意されています! → 2025年も例年通り、会場周辺に無料の臨時駐車場(ふらっと駐車場など)が設置予定。
- 駐車可能時間:10:00~21:00ごろまで(会場によって異なるため、案内看板を要確認)
- 富良野市役所周辺の有料駐車場も利用可能で、駅前への徒歩アクセスがしやすい点が◎
6‑3. 人の流れ・混雑ピークを避ける動き方
- 混雑ピーク時間帯:18:30~20:30 パレードが始まる時間に向けて人の流れが集中します。子連れの方は、少し早め(17:00前)に現地到着がおすすめ⏰
- 帰り道の分散ルートを確認しておくと安心 駅までの一本道は混みがちなので、裏通りや商店街の抜け道を事前にGoogleマップで確認しておくとスムーズです。
- 「先に休憩 → 最後まで見てすぐ移動」型が◎ 先に軽食やお手洗いを済ませておくと、終了後の混雑に巻き込まれにくく安心です✨
7. まとめ:家族の夏の思い出にぴったりな一日を🌻
北海へそ祭りは、ただの「お腹に顔を描いて踊る」イベントではありません😊
地域の温かさ・ユニークな文化・親子の思い出作りがぎゅっと詰まった、北海道ならではの夏の風物詩です。

✨ ファミリーに嬉しいポイントおさらい
- 子どもも安心!歩行者天国&授乳・おむつ替えOKな会場設計
- 小さな子でも参加しやすい♪飛び入り参加やキッズ向け催しが充実
- 屋台&グルメで家族全員がにっこり😊
- 雨や混雑時にも安心な休憩・避難スポットが多数
🌈 2025年の夏は、富良野で“へそ”を描いて笑顔になろう!
「今年の夏、どこ行こう?」と迷っているママパパへ。
北海へそ祭りは、見て・食べて・踊って・笑って、家族みんなの記憶に残るイベントです🎨✨
ちょっとユルくて、ものすごくあたたかい――
そんな“へそ”の街・富良野で、最高の夏を過ごしてみませんか?

