
1. さっぽろ焼き芋テラス2025ってどんなイベント?

「焼き芋が主役」のフードフェス、今年もやってきます🍠✨
さっぽろ焼き芋テラス2025は、全国から選りすぐりの焼き芋専門店が札幌・中島公園に集結する、秋限定のグルメイベント。
ただの焼き芋じゃありません。“ねっとり”も“ほくほく”も、“甘さ控えめ”も“蜜たっぷり”も——。
それぞれ異なる品種・焼き方・仕上げで、驚くほどバリエーション豊かな焼き芋たちが楽しめます。
イベントではその場で焼きたてを味わえるのはもちろん、スイーツにアレンジされた“進化系焼き芋”や、芋を使ったドリンク、焼き芋のお土産まで登場。
会場の中島公園南9条広場は、紅葉が色づく札幌の秋にぴったりのロケーション。
焼き芋片手にほっこり、ちょっと特別な秋のおでかけが叶います。
過去には平日でも行列ができる人気ぶり。2025年も大盛況が予想されますので、スケジュールをチェックして、ぜひ足を運んでみてくださいね。
2. 開催日・場所・時間などの基本情報

今年も“焼き芋の聖地”が中島公園に登場!日程や時間は事前にしっかりチェックを📅🍂
2025年の「さっぽろ焼き芋テラス」は、10月24日(金)から11月3日(月・祝)までの11日間連続開催。会場はおなじみの中島公園・南9条広場です。
例年よりも気温が下がってくるこの時期、あたたかい焼き芋を片手に公園の紅葉を楽しめる、札幌ならではの秋の風物詩となっています。
出店ブースは毎日11:00〜20:00まで営業しており、仕事帰りや学校帰りにも立ち寄れるのが嬉しいポイント。
ただし、人気メニューは夕方前に売り切れる場合も多いため、お目当てがある方は早めの来場がおすすめです。
📌開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 📅 開催期間 | 2025年10月24日(金)〜11月3日(月・祝) ※11日間連続開催 |
| 🕒 営業時間 | 各日11:00〜20:00 |
| 📍 会場 | 中島公園 南9条広場(札幌市中央区南9条西4丁目) |
| 🚋 アクセス | 地下鉄南北線「中島公園駅」3番出口より徒歩2分 |
| 💴 入場料 | 無料(飲食は各ブースで有料販売) |
| ☔ 雨天対応 | 原則として雨天開催(荒天中止の場合あり) |
3. 注目の出店者とメニュー例🍠✨
今年のさっぽろ焼き芋テラス2025では、北海道内外から厳選された焼き芋の専門店や農家直営店など、20店舗前後が出店予定。
その中でも注目は、焼き芋店9店舗による個性豊かな焼き芋の食べ比べです。
それぞれの店がこだわり抜いた品種・焼き方・温度帯で提供する焼き芋は、まさに「芋の万博」。ねっとり系・ホクホク系・冷やし系まで、好みに合わせて選べるのが魅力です。

🔥 注目の焼き芋店
| 店舗名 | 地域 | 主な特徴・商品 |
|---|---|---|
| やきいもLabo(札幌市) | 北海道 | ドライアライブ製法で焼き上げた芋を使用。ブリュレやスイーツ系も展開。 |
| おいも屋 いも平(札幌市) | 北海道 | 紅はるか使用。焼き芋・干しいも・芋けんぴなども販売。 |
| 壺焼き芋 絆(札幌市) | 北海道 | 壺焼きでじっくり加熱した本格派。冷やし焼き芋や芋どら焼きも人気。 |
| 芝ファーム(石狩市) | 北海道 | 自家栽培・無農薬紅はるかを使用。芋チップスやスティックもあり。 |
| なまら十勝野(芽室町)※初出店 | 北海道 | 紅はるかの焼き芋とチップスを販売。素材にこだわる地元農家。 |
| 京都芋屋 芋と野菜(京都市)※初出店 | 京都府 | 超極蜜焼き芋やスイートポテト、芋けんぴなどが人気。 |
🍠 焼き芋だけじゃない!芋スイーツも充実
各ブースでは、焼き芋のアレンジスイーツも充実。
たとえば、
- 焼き芋ブリュレ
- 焼き芋バスクチーズケーキ
- 芋けんぴ・スティック芋
- 芋どら焼き
- 雪塩imoンシェ(芋×塩クッキー)
など、甘すぎず、食感の違いも楽しめるラインナップがそろっています。
冷やし焼き芋も販売されており、持ち帰りにも便利。
4. 会場の雰囲気と楽しみ方🍁🧣
中島公園の紅葉が美しい季節、焼き芋の甘い香りに包まれる「さっぽろ焼き芋テラス2025」。
会場となる南9条広場は、都会の中心とは思えないほど自然豊かで、秋の空気を感じながらのんびり過ごせるロケーションです。
🍂 屋外会場で“秋の芋ピクニック”
芝生広場にテントブースがずらりと並び、あちこちから焼き芋が焼ける香ばしい香りが漂ってきます。
あたたかい焼き芋を片手にベンチで休憩したり、芝生にレジャーシートを広げて“焼き芋ピクニック”を楽しんでいる人もたくさん。
また、今年はキッチンカーやスイーツブースも充実しており、食べ歩きスタイルで楽しめるのも魅力です。
👨👩👧👦 ファミリーにもおすすめ

小さなお子さん連れでも安心して楽しめるのが、このイベントのいいところ。
ベビーカーでの来場も可能で、トイレも会場近くに複数あり◎
休日はファミリー層で賑わうため、昼前後に来場すれば比較的スムーズに巡れます。
📸 SNS映え&シェアしたくなる空間
焼き芋ブリュレや、ねっとり断面を見せた「蜜たっぷり焼き芋」は、SNSで大人気。
会場内にも写真を撮りたくなるような芋デザインののぼりや装飾があるので、#焼き芋テラス をつけてぜひ投稿してみてください♪
☕ おすすめの楽しみ方リスト
- 気になる焼き芋を数種類食べ比べして“自分史上No.1芋”を探す
- スイーツやドリンクとの組み合わせで楽しむ
- お土産に干し芋や芋けんぴを購入して帰る
- 芝生でのんびり秋の空気と焼き芋を楽しむ
5. 行く前に知っておきたい注意点✅🍠
さっぽろ焼き芋テラスを最大限楽しむために、事前にチェックしておきたいポイントをまとめました。
会場は屋外イベントならではの魅力がある一方で、天候や混雑などへの備えも大切です。
⏰ 人気商品は早めの時間帯に売り切れることも
毎年、開場直後から多くの人が訪れます。特に話題の店舗や焼き芋スイーツ系は午後には完売することも多いため、11〜13時台の来場がおすすめです。
☔ 雨天でも原則開催、服装に注意

防寒着・レインコート・足元の防水対策(スニーカーや長靴)など、秋の札幌らしい寒暖差や天候の変化に備えた服装でお越しください。
🪑 イートインスペースには限りあり
ベンチやイス、簡易テーブルなどが設置されていますが、混雑時は空席を探すのが難しいことも。
レジャーシートやコンパクトチェアを持参すれば、芝生エリアで快適に過ごせます◎
🚗 駐車場はないので公共交通機関での来場が基本

会場には専用駐車場がありません。
地下鉄南北線「中島公園駅」3番出口から徒歩2分とアクセス抜群なので、公共交通機関の利用が推奨されています。
車で来場する場合は近隣のコインパーキングを事前に確認しておきましょう(数に限りあり・料金や時間に注意)。
♻ ゴミは各自で分別を
イベント会場では、ごみの分別やマナーがしっかりと呼びかけられています。
焼き芋の皮やスイーツの包装など、可燃ごみ・資源ごみの分別にご協力を。
🔍 持っていくと便利なものリスト
- レジャーシート・折りたたみイス
- ハンドタオル・ウェットティッシュ
- マイバッグ(テイクアウト用)
- 手が空くリュックタイプのバッグ
- スマホ充電器(長時間滞在用)
6. アクセス・駐車場情報🚋🚶♀️

会場となる「中島公園 南9条広場」は、札幌市中心部からアクセス抜群のロケーション。
地下鉄の駅から徒歩すぐなので、公共交通機関の利用が断然おすすめです。
🚋 電車でのアクセス
- 地下鉄南北線「中島公園駅」3番出口より徒歩2分
- 札幌駅から中島公園駅までは、南北線で約5分(4駅)
会場は「中島公園駅」の南端(南9条側)にある広場で、地下鉄を降りてすぐの場所。初めて訪れる方でも迷いにくく、アクセスの良さが魅力です。
🚗 車でのアクセスと駐車場事情
会場に専用駐車場はありません。
車で訪れる場合は、周辺のコインパーキングを利用することになりますが、土日祝日は混雑しやすいため注意が必要です。
📝 パーキングは「最大料金あり」のところを選ぶと安心です。
🚌 その他のアクセス方法
- 市電(路面電車):「山鼻9条」停留所から徒歩5分
- 徒歩:すすきのエリアからも徒歩15〜20分程度
- タクシー:市内中心部から数分(中島公園正門口と伝えるとスムーズ)
7. まとめ|焼き芋好きも、初めての人も満足できる秋フェス🍠🍂

「さっぽろ焼き芋テラス2025」は、焼き芋の“本気”を味わえる11日間。
甘くてねっとり、ホクホク、冷やし、ブリュレ、けんぴ…。芋の世界がこんなにも奥深いなんて、訪れた人の多くが驚くはずです。
会場の中島公園は紅葉の名所でもあり、自然とグルメを同時に楽しめるのも大きな魅力。
入場無料で、仕事帰りや週末のお出かけにもぴったりです。
毎年人気が高く、午前中から行列ができるブースも。お目当ての芋に出会うためには、事前の情報チェックと早めの来場がカギになります。
札幌の秋をほっこり彩る焼き芋フェス、
今年はあなたも“芋沼”の世界に一歩、踏み込んでみませんか?


