
1. はじめに:砂川の夏を彩る3大イベントとは?
北海道・砂川市で開催される「第28回ラブ・リバー砂川夏まつり」「第53回砂川納涼花火大会」「第3回砂川納涼盆踊り大会」は、いずれも 2025年8月9日(土)14:00〜21:00 に、砂川オアシスパーク多目的広場と遊水地管理棟周辺で同時開催されます 。

- ラブ・リバー砂川夏まつり(第28回):スコップ三味線、自衛隊しぶき太鼓、キッズジャズ&ブラスバンドなど、ステージイベントが盛りだくさん!さらに納涼ビアガーデンやキッチンカーによる飲食ブースも充実しています 。
- 砂川納涼盆踊り大会(第3回):17時から始まる子ども盆踊りやお菓子まき、市民参加型の仮装盆踊りなど、家族で気軽に楽しめる文化体験が魅力です 。
- 砂川納涼花火大会(第53回):20:00〜20:40の約40分間、約3,000発のスターマインや早打ちなどの演出が、夏の夜空を鮮やかに彩ります。雨天時は8月22日(金)に延期されます 。
イベントの魅力(ファミリー目線でおすすめな理由)

- 昼から晩まで楽しめる一大フェスティバル 昼から始まるステージと盆踊り、夜の花火と1日を通して家族で思い出作りができます。
- 子ども向け企画が豊富 子ども盆踊り、お菓子まき、キッズジャズなど、小さなお子さんも飽きずに楽しめます。
- 会場が広々としていてゆったり オアシスパークの広い多目的広場や遊水地周辺での開催のため、混雑時でも比較的ゆとりがあります 。
2. イベント基本情報まとめ(2025年版)
砂川市で行われる「夏の3大イベント」は、すべて同じ日に同じ場所で開催されるのが特徴です。ここでは、事前に知っておきたい日時・場所・アクセス・駐車場情報をまとめます。

2-1. 開催日時・タイムスケジュール
🗓️ 開催日:2025年8月9日(土)
⏰ 開催時間:14:00〜21:00(花火打上は20:00〜)
☔ 荒天時:花火大会のみ8月22日(金)に延期(雨天判断は当日)
主なイベント時間:
- 14:00〜:ステージイベント・納涼ビアガーデン・出店開始
- 17:00〜:子ども盆踊り・市民盆踊り・もちまき
- 20:00〜20:40:花火大会(約3,000発)
2-2. 会場・住所・地図
📍 会場名:オアシスパーク 多目的広場および遊水地管理棟周辺
📮 住所:北海道砂川市西6条北3丁目
会場は河川敷に近く、広々として開放的な雰囲気。家族でピクニック気分を味わいながら観覧できるのが魅力です🏞️
2-3. アクセス方法(公共交通・車)
🚃 電車でのアクセス
- JR函館本線「砂川駅」から徒歩約20分
- イベント当日は駅からの無料シャトルバスの運行はなし(徒歩またはタクシー)
🚗 車でのアクセス
- 砂川市街から国道12号線経由でアクセス可能
- 高速道路利用の場合は、道央道「砂川スマートIC」または「滝川IC」が便利

2-4. 駐車場情報
🅿️ 臨時駐車場:
- 砂川市役所駐車場を開放
🚧 注意事項:
- 駐車場は先着順で満車になる時間帯もあるため、17時前の来場を推奨
- 周辺道路では一部交通規制あり(花火前後は車両進入制限)
3. 見どころ&注目イベント紹介🎆
砂川夏まつり・花火大会・盆踊りは、昼〜夜まで家族で1日中楽しめる構成が魅力。ここではファミリーにおすすめの見どころを厳選してご紹介します!

3-1. 音楽と連動した花火演出(スターマインなど)
🌟 砂川納涼花火大会(第53回)では、約3,000発の花火が40分間にわたって打ち上げられます。中でも人気なのが、
- 音楽と連動するスターマイン演出
- リズムよく連発する早打ち花火
- カラフルで形の変わる特殊花火
花火は観覧エリアからの距離が近く、体に響く迫力が魅力!小さなお子さんは音に驚くこともあるので、少し離れた場所からの観覧がおすすめです🎇
3-2. ステージイベント(自衛隊太鼓・キッズ盆踊り)
👘 会場のステージでは14時から、地元団体や子どもたちによるパフォーマンスが次々に披露されます!
注目のステージ:
- 自衛隊しぶき太鼓(大迫力の和太鼓!)
- キッズジャズバンド・ブラス演奏(砂川ジュニア吹奏楽団)
- スコップ三味線(北海道らしいユニーク演奏🎵)
また、17時から始まる「子ども盆踊り」や「市民盆踊り」は、飛び入り参加も大歓迎。浴衣や甚平で踊る子どもたちの姿はとても微笑ましく、夏らしい思い出になること間違いなしです!
3-3. 地元屋台&キッチンカーのグルメ特集🍧

お祭りといえば屋台グルメ!砂川夏まつりでは、市内飲食店やキッチンカーによる出店が充実しています。
🍢 定番&注目メニュー:
- 焼きとうきび、フランクフルト、かき氷
- 砂川銘菓のお土産コーナー
- クレープやタピオカなどSNS映え系スイーツも♪
また、14時からは納涼ビアガーデンも開設され、家族で屋外ピクニック気分を味わえるのも魅力。お子さん連れには早い時間にベンチ席を確保するのがおすすめです🍻
4. 混雑を避けるためのコツと観覧場所ガイド

砂川夏まつりは毎年来場者1万人以上のにぎわいを見せる人気イベント。特に花火大会の時間帯は混雑必至です💦
ここでは、小さなお子さん連れでも安心して楽しめる混雑回避のポイントを解説します!
4-1. 花火のおすすめ観覧スポット
🎆 会場は広めですが、花火がよく見えるエリアはすぐに埋まりがち。以下のスポットがおすすめです👇
📍 遊水地管理棟裏の芝生エリア
→ 人混みが少なく、レジャーシートを広げやすい。視界が開けていて花火が見やすいのが特徴。
📍 多目的広場の中央ステージ後方
→ ステージも花火もどちらも見たい人におすすめ。ただし混雑は早めに。
📍 川沿いのベンチエリア
→ 水辺で風通しがよく、座って観覧できる場所も。夕方以降は涼しく快適!
※ベビーカーの場合は、段差のない東側ルートからアクセスするとスムーズです。
4-2. ベビーカーOKエリアと早めの場所取りのコツ
👶 ベビーカーでの入場は可能ですが、花火開始前(19時以降)はかなり混雑するため、以下の工夫をおすすめします:
- 17時までに観覧場所を確保
- レジャーシート+折りたたみチェアがあると便利
- ベビーカーは会場端の芝生エリアで待機するのが◎
また、大人1人+子ども1人ずつで場所取りと食料調達を分担するのも時短テクです!
4-3. 混雑ピーク時間&トイレ混雑予測

🚻 トイレは会場内に仮設トイレ+管理棟トイレがありますが、19:30以降は長蛇の列が予想されます。
混雑ピークタイム:
- 17:00〜18:30:屋台・ビアガーデン利用者が集中
- 19:30〜20:00:花火前の観覧場所移動&トイレ利用者多数
- 20:40〜21:00:花火終了直後の一斉帰宅ラッシュ
💡お子さんがいる場合は、トイレは19時までに済ませておくのが鉄則です!
5. 服装・持ち物・子連れの準備ポイント👘
砂川夏まつりは午後〜夜にかけて長時間屋外で過ごすため、家族で快適に楽しむための服装と持ち物の準備が重要です。とくに小さなお子さんがいるファミリーは要チェックです!

5-1. 盆踊りにおすすめの服装・持ち物
👘 盆踊り大会では、浴衣や甚平で参加する親子連れが多く、写真映え&夏らしい雰囲気満点!
ただし、歩きやすさや温度調整を考慮して以下のようなスタイルがおすすめです👇
- 子ども:甚平+スニーカー or サンダル(草履は脱げやすいので注意)
- 大人:浴衣+腰ひもをゆるめに、羽織ものやインナーで寒暖差対応
🎒 盆踊りにあると便利な持ち物:
- 団扇や扇子(踊り中の暑さ対策に)
- 飲み物(踊った後の水分補給に)
- 着替え(汗をかいた時や汚れ対策に)
5-2. 雨対策・夜の冷え対策も忘れずに

🌤️ 北海道の8月といえど、夜になると風が強くなることもあり、肌寒さを感じる日も。また、急な雨への備えもしておきましょう!
🧥 防寒&雨対策アイテム例:
- 薄手の羽織り(パーカーやカーディガン)
- レインコート or ポンチョ(傘は混雑時は不向き)
- 防水シート or レジャーシート(地面が濡れていても安心)
💡特に子どもは体温調整が難しいため、「ちょっと着せすぎかも?」くらいでちょうど良いこともあります😊
5-3. 赤ちゃん・小さなお子さん連れでも安心な過ごし方
👶 赤ちゃんや未就学児と一緒に参加する場合は、以下のポイントを意識しておくと安心です。
🍼 おすすめの準備リスト:
- ベビーカー or 抱っこ紐(人混みに応じて使い分け)
- おむつ替えセット(トイレは仮設+管理棟内)
- 離乳食・おやつ・飲み物(会場で買えるものも一部あり)
- 音が苦手な子にはイヤーマフや耳栓(花火の音対策)
また、管理棟周辺には比較的静かなスペースもあるため、人混みに疲れたら休憩できる場所をあらかじめ見つけておくと◎です。
6. SNS投稿&口コミから見るリアルな評判📱

SNSでは、実際に「砂川夏まつり」や「砂川納涼花火大会」に参加した人たちのリアルな声や写真付きの投稿が多く見られます。ここでは、2024年以前の口コミを中心に、今年の参考になる投稿をピックアップしてご紹介します。
6-1. InstagramやXの感想・体験談まとめ
📲 Instagramの投稿より:
- 「砂川の花火、想像以上に近くて大迫力!音が体に響く感じで子どもも大興奮✨」
- 「提灯やキッチンカーが並ぶ会場がすごくオシャレ。夜はライトアップが映える🌃」
- 「子ども盆踊りの参加賞がかわいくて、うちの子も嬉しそうでした♪」
📱 X(旧Twitter)の投稿より:
- 「砂川花火大会、花火の数は多すぎず少なすぎずでちょうど良い。ゆったり見られて穴場かも!」
- 「駐車場が17時にはかなり埋まっててギリギリ。早めの行動大事!」
これらの投稿からわかるのは、花火の迫力・盆踊りの親しみやすさ・会場の過ごしやすさが高評価であること。特にファミリー層からの口コミが多く、「子連れに優しい」お祭りとして地元でも親しまれています。
6-2. 花火の写真映えスポット紹介
📸 SNSで多く見られた撮影スポットはこちら👇:
- 管理棟の北側芝生エリア:人が少なく、地面に寝そべってのんびり鑑賞できる場所。
- オアシスパーク中央からの花火全景ショット:提灯+花火の構図が人気!
- 水辺のリフレクション花火:水面に映る花火を撮るには、川沿いからの構図がベスト。
💡 スマホでもキレイに撮るコツは、ナイトモード+HDRをONにして固定撮影すること📷
子どもと一緒に花火を見上げる「背中ショット」もSNSで人気の撮影アイデアです♪
7. まとめ|夏の砂川で忘れられない思い出を作ろう

「第28回ラブ・リバー砂川夏まつり」「第53回砂川納涼花火大会」「第3回砂川納涼盆踊り大会」は、砂川の夏を代表する一大イベント。地元の温かさと自然に囲まれたロケーションの中で、家族みんなが笑顔になれるイベントがギュッと詰まっています😊
この記事で紹介したように:
- 🌅 昼から楽しめるステージや盆踊り
- 🍧 地元グルメとキッチンカーの屋台
- 🎆 夜には約3,000発の花火で感動フィナーレ
さらに、ファミリー層にとってうれしいのは、ベビーカーOK・授乳&休憩スペース・子ども向けイベントも充実していること。
初めての方でも、この記事を参考にすれば、安心して計画を立てることができます。
北海道の短い夏、ぜひ「砂川夏まつり」で家族のかけがえのない夏の思い出を作ってくださいね✨
🎫 最新情報や天候変更の案内は、砂川市公式観光サイトをチェック!


